第一級陸上無線技術士の勉強方法

皆さんこんにちは。中川です。
本日は前回の一陸特の勉強方法に関して簡単に紹介したいと思います。

ほぼ暗記。暗記でかなり点数を稼げる。

下の問題はパルス符号変調(PCM)に関する問題です。
H21年10月の過去問を抜粋しました。

1は「標本化」についての記述、2は「量子化」についての記述、二進符号に関する記述は「符号化」、誤り制御信号に関する記述は「誤り制御」に関する記述になります。

どの年度も選択肢の文言は同じことが書かれている

過去問集を開いてみてください。基本的に一字一句同じ文言で出題されています。
つまり暗記するだけでよいのです。
ただし、暗記しにくいと思います。その場合はノートに声に出しながら書き写してみましょう。声に出すことで頭に残ります。少しずつでもいいので覚えていきましょう。

どうして合格率が低いのか

この業界の方々は基本的に忙しい方々ばかりです(特に1月~3月)。暗記さえすれば合格点を取ることができるのですが、勉強をろくにしないで試験に臨もうとする方々ばかりです。だから受験者のわりに合格者がいないのです。つまり合格率も下がるというわけです。

おすすめのサイトとしては過去問分析で陸特絶対合格というのがあります。
H28までしか掲載されていませんが形式別に出題されていて非常にわかりやすいサイトです。
解説や暗記の仕方まで丁寧に解説してあります。
計算問題も簡単な覚え方が紹介されてあります。
正直に申し上げるとdbの計算は捨ててもよいと思っています。db計算は理解不可能な方々が多いからです。それ以外の計算問題は非常に簡単なので上記のサイトから学んでいきましょう。

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