令和2年度第二種電気工事士上期筆記試験中止

令和2年5月31日(日)に実施予定の、第二種電気工事士上期筆記試験につきましては、実施に向けて準備を進めてまいりましたが、 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、試験の実施を中止いたします。
受験を予定されておられました皆様には、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


4/15 一般財団法人 電気技術者センターよりお知らせがありました。(以下リンク参照)

https://www.shiken.or.jp/

だから(; ・`д・´)?それで(; ・`д・´)?

すでに、保育士試験、司法試験、ファイナンシャルプランナー試験(FP試験)など、各種の資格試験の中止または延期が発生しております。

現在の状況に鑑みると、今後の電気工事士に関する試験の延期または中止の可能性はゼロとは言い切れません。

しかし、

だからと言って、今勉強を止める理由にもなりません。(←ここ重要ですよ~)


今できることとして、少しずつ確実に学習を進めていくことをお勧めします。
延期に対しての考えと、次の試験までの時間の使い方について、いくつかお話をしようと思います。

勉強を始めるのが遅かった方

とても貴重な時間です。1年前から勉強を始めた人の1か月と、半年前から勉強を始めた人の1か月では価値が大きく異なります。
早くから勉強を始めた人に追いつくために、集中して勉強に取り組みましょう。同じ10点上げるのでも、80点を90点に上げるのは大変ですが、60点を70点に上げるのは容易です。
また、なかなか計算問題などまで手が回っていなかったという人も多いと思います。勉強の幅を広げて、点数の向上に努めましょう。

試験に向けての準備ができつつある方へ

ある程度順調に勉強を進めてきたのに、試験が延期になって戸惑っている受験生もいるでしょう。
まずは勉強面について。カバーする範囲を広げることと、勉強した内容の精度を高めることを意識してみましょう。
計算問題などいかがでしょうか。計算問題を捨て問にしている方は中学校で学習したオームの法則を学習する良い機会だと思います。

すべての受験生へ

何よりも重要なのは「健康管理」です。

もちろん、一般的な意味で自身や周囲、また社会への影響を最小限に食い止めるという意味でも重要です。
しかし、もっと個人という面で捉えてみても、
「感染したことで受験できない」というリスクがあります。
試験会場での検温がきっかけで受験ができない。入院・隔離によって受験ができない。皆さん自身にとっても大きなマイナスです。

stay at home の実践を心がけつつ、頑張りましょう!

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